橋下市長のワンパターン

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橋下大阪市長が次々に新しいことをしてるみたいですね。

まず、大きいことをぶち上げて当事者を困惑させ、自分の土俵に持ち込んだ後、いいところ(想定していた落とし所)で妥協する、という交渉パターンですね。大袈裟に譲歩したふりなんかして。

僕は、橋下市長の批判をしているのではありません。
そもそも、彼が優れているのか、劣っているかは知りません。
ただ、やり方がワンパターンすぎると思っているだけです。

ひまな学生やひまな主婦もそろそろ気づいてくるんじゃないかと思います。

橋下市長を支えているのは、いわゆる「無党派層」と呼ばれる、選挙のたびに投票する人をコロコロ変える無責任な人たちです。支持基盤がそんな人たちだから、市長はひまな人に「選挙に行け」と呼びかけているのでしょう。

ひまな学生や主婦はきっと「無党派層」です。
なので、やっぱり一生かかっても彼らは何も気づかないでしょうね。

とか、言ったら張り倒されますね。

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このページは、おぼんが2012年2月26日 10:17に書いたブログ記事です。

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