11月18日、朝から陣痛があって いつ生まれるかわからない時に、気分が落ち着かなかったので参拝させてもらいました。身の上を話すと、お茶までだしてもらい、励ましてくださいました。
今まで散々、神社仏閣を巡ったので、八百万の神様が僕にはついていたはずです。(こんだけ巡って何かあったら嘘だと)心配はしていませんでしたが、最後、一番あやしげであり、かつ僕には一番親しみのある天理王命にお祈りしました。(おかげで、へその緒が首に二重にからみついていたにも関わらず、無事出産しました)
京都の骨董屋をウインドウショッピングしていると本阿弥光悦の書がディスプレイされていました。池大雅の水墨画が200万で売られていました。
僕はこのまま世の中に何も残せないかもしれませんが、子供は残せました。

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