西本願寺に行きました②

| コメント(2) | トラックバック(0)
親鸞の750回の法要の様子を見てきました。

人の数が思ったよりも少なかった。
動員数でいうと我らが天理教もいいセンいってるのかな?
(ちなみに、人の多さでは婦人会の100周年か何かが一番ヤバかったと思う)

これを見て、お道の後継者も天理教であることに自信を持ってほしいところです。
浄土真宗だって800年くらい前は新興宗教だったのだから。
天理教は立教174年だからあと600年くらい頑張らないといけないんだけど。

あと何年かで天理教でも、8代目の蓮如のような中興の祖がでてくるはずです。
ダメな時に突如現れる中興の祖が僕は好きです。

中興の祖というと臨済宗では白隠、山口組でいうと三代目の田岡一雄です。
どちらも興味深い人物です。
天理教が中興の祖が出てきた時に正しい対応が出来るかが問題です。
「一向一揆」をやれるか?
まぁ評価はいろいろありますから何とも言えない所ですが。
お道では二代真柱が中興の祖ということになってるのかな?
無知ですみません。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://obon.oops.jp/mt-tb.cgi/109

コメント(2)

 おぼんが言うように、天理教はまだまだ若い宗教やと思う☆

 とにかく、俺はおやさまの御存命を信じて、勇んでいくわ☆

 中興の祖、という言葉の定義はわからへんけど、二代真柱様が偉大である事はいうまでもないやろね☆天理教の方向付けをしはった人やということと、その時代の天理教は布教力・影響力等大きかったやろうし☆

 その時代の推理小説、江戸川乱歩の『黄金仮面』で名探偵・明智小五郎が天理教の布教師に変装してるもの☆

 
 ただ、中興の祖、というにはまだまだ歴史が浅すぎると思う。道は末代☆

 スーパーヒーローを求める閉塞感たっぷりの時代、大ピンチの時代に出現するかも☆

コメントする

このブログ記事について

このページは、おぼんが2011年11月20日 18:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「西本願寺に行きました」です。

次のブログ記事は「西本願寺に行きました③」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.11