浄土宗の住職と話しました

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浄土宗の住職と話しました。
割と由緒のあるお寺の方でした。

ずっと僕の所作や話し方を観察していました。
言葉の裏を読んだり、僕の目の奥をずっと見つめたり、「君の言葉の後ろに君の周りにいる人がみえる」と言って脅かしてみたり(「こわいですね~」とかはもちろんいうてみたりします)、まるで解脱者のように話されていました。

コンプレックスが強くおありなのかなぁと考えたりしましたが、もしかしたら、本当に人生の極意をご存知かもしれません。根気強く、教えを乞うスタイルで話しをしてたら最後には ありがたいお説教をしていただきました。僕のことも認めてくれたようです。

帰りにトイレを借りました。
トイレに相田みつをの書が掛かってました。
相田みつをとは、「人間だもの」の人です。

「おい坊主 散々ゴタク並べてこの程度かよ」と思って帰りました。

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このページは、おぼんが2012年3月11日 19:04に書いたブログ記事です。

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