松下が天理教本部に訪れた時のエピソードがボヤッと紹介されていました(天理教とは言わずある宗教団体と言ってましたが)。
※積極的に奉仕する信者を見て感銘を受け「(企業の)真使命」を新たにし、(この訪問によって)いわゆる「水道哲学」が誕生した
戦後、軍に協力したことでパージされるのですが、あまりそのあたりの説明はありませんでした。
松下政経塾はロクな人材を出してないとすこぶる評判が悪いですが 松下も生きてたらきっと残念に思うでしょうね。その辺りを意識してか、松下政経塾のコーナーは控えめにしてありました(一応は野田総理大臣を輩出したので天下を獲ったわけですが)。
展示を見終わって、改めて松下の公共意識の高さを感じました。
「サハラ砂漠に太陽光パネルを置いて原発をなくす」とかガキがマクドナルドで話すような戯れ事を松下だったらいうのかな、と思ったりしました。
戦後、軍に協力したことでパージされるのですが、
松下政経塾はロクな人材を出してないとすこぶる評判が悪いですが 松下も生きてたらきっと残念に思うでしょうね。
展示を見終わって、改めて松下の公共意識の高さを感じました。
「サハラ砂漠に太陽光パネルを置いて原発をなくす」

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