「光りあるうち光りの中を歩め」を読みました

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「光りあるうち光りの中を歩め」(トルストイ)を読みました。

原始キリスト教の頃の話しです。
※同時代に対する強力なアジテーション(煽動)にもなっています。

天理教の先人もトルストイはよく読んだんだと思います。
教えを整備していく中で、(キリスト教はもちろんですが)トルストイの影響を受けているところがあるのじゃないかな。
とか、いったら怒られそうですね。冗談です。

ところで、トルストイ主義、特に「白樺派」(大正トルストイ主義)というのは今はバカにされているのかもしれませんが、僕は立派なものだったと考えています。「新しき村」は、僕の理想に近い。

読んでて華城分教会を思い起こしました。

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このページは、おぼんが2012年3月30日 00:35に書いたブログ記事です。

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