お客様は神様じゃありません

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正月から不穏なこと言ってすみません。
でも、お客様は神様じゃありません。

「お客様は神様です」というのを本当に言えるのは、商売を何年もやって、いろんな経験をしたひと握りの方だけです。上っ面でいうことは誰にでも言えます。

大体、お客さんのいうことを聞いてたら大変なことになります。僕も働くなかで少しは経験しています。(お客さんのいうことを真面目に聞いていたら)損はするし、法は犯すし。

お客「様」という呼び方も過剰であると思います。お客「さん」くらいがちょうどいいのではないでしょうか?

そもそも神様とは、良いことだけじゃなくて悪いこともします。どんな状況でも圧倒的な存在です。それでも足元に平伏してしまう。悪いこともするということも含めて神様というのなら間違いじゃないかもしれませんが、 「お客様は神様です」と言うとき、われわれはお客様は慈悲に満ち満ちていると考えるでしょう。

その意味でいうなら やはりお客様は神様じゃありません。
そもそも 我々の神様は天理王命様です。

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このページは、おぼんが2012年1月 2日 11:11に書いたブログ記事です。

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