日本救世教の会長さんに質問しました

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日本救世教の会長さんと話しました。
根本教義(どのような教えか)を質問しました。
帰ってきたこたえは「まぁ、皆が楽しく生きていくことですねぇ」でした。

(こちらが身許を明かしてないので)「しろうと」だと判断して、簡単な言葉でいってくれたのかもしれませんが、これではこたえになってないと思いました。

自分の信仰するものを聞かれて、論理的にテキパキと説明するのも「わかってない」と思いますが、こたえがあまりに漠然としてると説得力を失います。

皆さんは自分の信仰を語れますか?
(僕は語れません。エラソーに言ってすみません)

こういう場合、2代真柱のいった「私こそ天理教だ」といった旨の発言が、やっぱり月並みですが僕の目標です。ドゴールの真似(私こそフランスだ)か、ドゴールが真似したルイ14世(朕は国家なり)の真似かというのはどうでもいいことです。

滲みでる信仰心というのが本物の信仰なのだと思います(何人か顔が浮かびます)。

しかし、そうなるためには人格の陶冶を時間をかけてする必要があります。
僕はそんなこと(「私の生き方こそ天理教だ」とは)一生いえない人間です。でも努力を怠った瞬間に堕落します。だから僕はやっぱり非僧非俗です。

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このページは、おぼんが2011年10月 2日 11:37に書いたブログ記事です。

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